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【フルボキサミンについて】うつ病の基本 お薬について フルボキサミンの用語解説

フルボキサミンとは

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フルボキサミン(英:Fluvoxamine)は、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)に分類される抗うつ薬のひとつ。日本で最初に発売されたSSRI。日本ではルボックス、デプロメールの商品名で知られ、うつ病・うつ状態、強迫性障害、社交不安障害に適応がある。処方箋医薬品。

 

【副作用】

主なものは、吐き気、頭痛、眠気、そして主に胃や肝臓などの消化器への影響である。その他にも少数例ながら各種の副作用が報告されている。特に、24歳未満の患者が服用する場合は、自殺願望の芽生えなどの危険な副作用が発生する可能性が添付文書に記載されているため注意が必要である。

抗うつ薬は効果の出現にある程度時間がかかるが、副作用は服用直後から現れる。しかし飲み続けると副作用が消えることも多い。

副作用で薬を昼間に飲んだとき、夜に悪夢をみて、うなされることがある。

 

フルボキサミンの説明に出てきた用語解説

・選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)抗うつ薬の一種。シナプスにおけるセロトニンの再吸収に作用することでうつ症状、病気としての不安の改善を目指す薬。

・強迫性障害(OCD)自分の意思に反して、不合理な考えやイメージが頭に繰り返し浮かんできて、それを振り払おうと同じ行動を繰り返してしまう病気。

・社交不安障害:愚かに見えないか、場に合っていないのでは、というように他人に辱められることに強い不安を感じるために、社交状況を避けたり、耐えたりすることによって、相当な苦痛がある、または生活に重大な支障があるという精神障害。

 

 

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