社会医療法人 博友会

社会医療法人博友会は医療・看護・介護を通して地域に貢献いたします。

診療科目・部門


精神科▲ 上へ戻る

心の症状や心の病気を扱う科です。

不安、抑うつ、不眠、イライラ、幻覚・幻聴、妄想など、こころの問題からくるこころの病気を扱う科となっています

精神科デイケア▲ 上へ戻る

精神の障害をお持ちの方が地域生活を送る上で、再発防止と合わせ、社会性の習得が必要と考えます。社会性は服薬のみでは改善しにくく、精神科リハビリテーションが必要となります。

当デイケアでは、寮や自宅等から通所しながら精神科リハビリテーションを行います。週に5日、様々なグループ活動や個々のプログラムが用意されています。デイケアの活動を通じ楽しみながら、生活リズムを整え、人との付き合い方を学び、自立に向けた力を高めていきます。

内科▲ 上へ戻る

全身性、あるいは内蔵などの病気を扱う科です

脳神経内科▲ 上へ戻る

脳脊髄、神経系、筋肉の病気を扱う科です

歯科▲ 上へ戻る

歯科の概要

スタッフ 歯科医師 1名
歯科衛生士 1名
診療時間 火曜日・木曜日
AM10:00~12:00
PM14:00~17:00
休診日 月曜日・水曜日・金曜日・土曜日・日曜日・祝日
電話 0125-38-8398
ご相談はいつでもお受けしますので、ご連絡下さい。

看護部▲ 上へ戻る

理念

「私たちは、患者様の尊厳を尊重し、心身両面にわたる良質な看護の提供に努めます。」

平岸病院看護部のビジョン(あるべき姿、願望)

患者様が、笑顔になれるように、本人やその家族・医療従事者・関係機関と協働にて検討し到達目標を定め、その目標に向かって患者様が療養生活を送ることが出来るよう支援します。看護職員及び看護補助者は、本人、又はその家族に安心で安全な療養環境を提供するために、他職種と連携を取りながら情報を有効活用し、看護実践を展開していきます。

平岸病院看護部のバリュー(看護活動を行うための価値観や原則)

患者様が、環境の不備による事故に遭わずに療養生活ができ、安心して治療に専念できるための援助を行ない、その家族に対しても親近感が持てるように話しやすい環境を提供します。また、看護を実践する看護職員及び看護補助者や連携する病院職員の環境を整え業務遂行できる職場を目指します。

薬剤部▲ 上へ戻る

私たち薬剤師は、薬がより効果的に、安全に使われるためにくすりに関する情報を提供していきたいと考えています。

薬剤部の概要

スタッフ 薬剤師4名(男子1名、女子3名)、調剤助手2名
(2019年1月現在)
薬剤部業務機器 <調剤室>◆全自動錠剤包装機 株式会社トーショー製Ci-2680 Entrance
錠剤やカプセルを1回に飲む量ごとに1つの分包紙にまとめる機械です。

◆自動散薬分包機 2台(90包、21包)
散薬を1包ずつ同じ量に分包する機械です。

◆散薬印字システム 1台
患者様の名前を分包紙に印字するシステムです。

<DI室>

◆Progos発注システム・在庫管理

◆PICKS(クラヤ三星堂)・・・薬剤管理指導システム

薬剤部の業務

外来患者様へのお薬について
お薬は病院外の調剤薬局でもらっていただいています、現在院外処方箋発行率は100%です。
院内調剤
入院患者様のお薬について・・・・・病院薬剤師が処方内容をチェックし、院内の薬局で調剤しています。注射薬に関しても、薬剤師が処方の内容をチェックし、個人ごとにセットしています。
薬剤管理指導
又担当薬剤師が医師からの要望によりお薬についての説明をするため、病棟内にはいりベットサイド等にて服薬管理指導をおこなっております。
DI室
院内医薬品集(年1回発行) DI情報随時発行など医薬品の情報収集

お薬お役立ちリンク集

くすりの適正使用協議会RAD-AR http://www.rad-ar.or.jp
医師からもらったくすりの検索ができます。
「健康食品」の
安全性・有効性情報
https://hfnet.nibiohn.go.jp/
健康食品の安全性・有効性情報を提供しています。

放射線科▲ 上へ戻る

ご挨拶

放射線科はCTやMRIなど最新鋭の画像装置を設備し精神科的診断や内科的診断に大きな力を発揮し、
地域医療としてのニーズに応えるため安心して患者さまに各種の画像検査を受けていただけるような体制を整えております。

CT
CTとはコンピュータ断層診断の意味で、X線を照射して臓器の形態的な異常を見つける検査です。X線を360度全方向から照射することで、人体を輪切りにした画像 を撮影します。当院では平成23年「80列マルチスライスCT」に更新され、より短時間で高画質な撮影が可能なり被爆線量も低減できます。
さらに1回の撮影で縦、横、斜め方向の断面が得られるため理解がしやすく、また3次元の画像もつくれ造影剤を使用することにより心臓の血管などの撮影も出来、色々な病変を画像で検出します。
MRI
MRIとは、大きな磁石による“ 強い磁場”とFMラジオに使われているような“電波”を使って画像を得ます。そのため、MRIは放射線による被爆がなく、小児や健常な方も安心して検査を受けることができます。 平成17年に「1.5テスラMRI」に更新され画質が大幅に向上しました。例えば、頭蓋骨に囲まれた脳や脊髄など、急性期梗塞の診断に適しています。 さらに造影剤を使用しなくても血管の画像が得られる為、脳動脈瘤の検出に優れ、認知症画像診断に大きな力を発揮します。

臨床検査科▲ 上へ戻る

技師2人、助手1人の女性3名のスタッフで生理検査、一般生化検査、以下の項目を行っています。

検査内容及び使用機器のご紹介

生理機能検査
検査内容 使用機器
1 心電図検査 FUKUDA・FCP-8800
2 ホルター心電図検査 心電図デジタルウォーク FM-120
3 超音波検査(腹部・甲状腺) TOSHIB・nemio
4 脳波検査 日本光電
5 肺機能検査 肺気量分画・フローボリューム
6 眼底検査 ToPcon TRC-NW300
7 簡易聴力検査 ミナト
一般検査
検査内容 使用機器
1 尿検査(蛋白・糖・潜血) プレテスター・和光
2 血液検査(白血球・赤血球・血色素・ヘマト・血小板) Sysmex
生化学検査 (キャノンメディカルAccute)
検査内容 使用機器
1 肝機能検査
2 腎機能検査
3 脂質検査
4 電解質検査
5 血糖・尿糖定量 Glucoroder・GXL・NE
6 血液ガス分析 Techno Medica

精神科作業療法▲ 上へ戻る

当院の精神科作業療法

現時点ですでに実施されている種目等もあります。
今後の当院精神科作業療法の方向性も含まれています。

精神科作業療法の特徴

a「癒しの場の提供」、「ほっと出来る場」、「安心できる場」を心がけています。

b他職種(看護など)と協力して様々な環境作りを行っています。

c患者さんが環境を上手く利用できるように援助する。

精神科作業療法の方向性

1病気の治療
精神症状を軽減する。病気の否認を和らげる。病気の受容へと働きかける。
2リハビリテーション
患者さんが地域で生活できるように症状を軽減し、必要に応じてADL訓練、受け入れ先へのアプローチ、退院後の訪問等を行う。
3院内生活の充実
退院困難な患者さんに対し生活の充実をはかる。
4予  防
地域の中でのネットワーク作りをし、早期発見、早期治療や予防対策としての活動。

平岸病院においての精神科作業療法プログラム

グループ 参加形態 参加者条件 内容
大グループ
オープン なし 色々な種目を用意し、自主性・主体性を尊重しています。
小グループ
オープン 疾患別 精神分裂病、アルコール依存症などの自助グループ
年齢(代)別 若年層、中年層、高齢層といった年代に合わせた活動
種目別 スポーツ、コーラスなどといった、比較的参加しやすい種目を利用する。
クローズ 年齢(代)別 若年層、中年層、高齢層といった年代に合わせた活動
種目別 木工など危険物を扱う種目など、道具、環境に左右される種目
個別
クローズ 個別対応が必要な方 面談、個別活動など、集団では難しいケースの方へ、OTがマンツーマンで対応します。
レクリエーション
オープン なし 余暇楽しめる場を提供します。

OTに対するご意見・感想はこちらまで。

医療相談室▲ 上へ戻る

医療相談室では、ソーシャルワーカー(精神保健福祉士・社会福祉士)が患者様やそのご家族から様々な相談を受け、療養生活、在宅生活がより向上するよう社会福祉の立場からサポートしています。

いろんな場面で不安や困り事、悩みがあるのは当然です。

患者様やそのご家族様と一緒に考え、良い方向へむかえるよう共に歩幅を揃え、サポートしていきたいと考えています。

困り事とは・・・?

  • 通院、入院時の生活状況、家庭状況について
  • 入院中の家族や家庭の心配事
  • 在宅生活での心配事
  • 医療費の心配
  • 医療、福祉、介護制度の利用について
  • 精神科デイケアを利用したい
  • グループホームって何?住んでみたい
  • 障がい福祉サービスの利用について
  • 社会復帰について

・・・など、

院内連携、地域の相談支援機関や各行政機関や支援施設などと連携をとっていき、少しでも住みやすい環境づくりをお手伝いしていきます。

又、各医療機関の方、行政機関の方からの転院相談や受診相談、患者様に関わる相談なども受け付けています。ご相談下さい。

【医療相談室】
ソーシャルワーカー(2019年現在)
精神保健福祉士・社会福祉士 6名

医事課▲ 上へ戻る

医事課は患者様との出会いの始まりからまとめの会計業務まで、患者様とじっくりお付き合いをさせて頂く
地味ですが病院の顔となりうる重要な部署です。

医師、看護師、検査室、放射線、薬局、栄養科等各部署での診察に関わるコストを、診療報酬点数表に基づき正しく請求する業務と、来院された患者様が「またこの病院で診察を受けたい」と感じて頂ける様な対応、いわゆる受付会計と、大きく2つの業務があります。

外来患者様、入院患者様への対応、そして日々の業務をきちんとこなしていくことが大切であり、毎日同じ仕事をしているようで実は日々様々な事が起こり変化にとんだ部署でもあります。

そんな業務の中で「さわやかな笑顔での対応」そして「患者さまの立場になって物事に取り組む」が今の私達の目標でもあり大きな課題です。

現在7名のスタッフで元気いっぱい明るい職場を目指して頑張っております。

給食課▲ 上へ戻る

給食課の概要

スタッフ 管理栄養士 1名
栄養士 2名
調理師 3名
調理補助員 13名
計19名
食事 適時適温給食

食事の種類

一般食
  • 常食
  • 軟食(全粥、7分粥、5分粥、3分粥、流動)
  • きざみ食
  • 特きざみ食
  • ミキサー食
治療食
  • 糖尿病食(1200Kcal、1400Kcal、1600Kcal)
  • 減塩食(高血圧など)
  • 肝臓病食
  • 胃および十二指潰瘍食
  • 腎臓病食
  • 検査食(低残渣食)
  • 濃厚流動食(経管、経口)

食材について

北海道産ほしのゆめ(新米の時期は地元農家の米も使用しています)
肉類 豚肉(SPFを含む)、鶏肉、牛肉は安全なものを使用しています
野菜類 輸入野菜も使用していますが、残留農薬検査の結果報告の提出をしてもらい、安全に食べられるよう留意しています。
また、季節の野菜を取り入れ、季節の感じられるメニューにするよう、心がけています。

食事について

  • 患者様ひとりひとりの病態にあわせた治療食を提供しています
  • 安心・安全な食事を召し上がって頂けるように衛生面でも細心の注意を払っています
  • 元旦、大晦日、おひなさま、開院記念日、クリスマスなど季節の行事にあわせたメニューを提供しています

デイケアこもれび▲ 上へ戻る

精神科のデイケアは、患者さんが通院しながら取り組む、社会復帰へ向けたリハビリテーションです。

心の悩みを抱える仲間が集まり、スタッフとともにグループ活動や個々のプログラムに取り組むことで、規則正しい生活リズムを身に付け、コミュニケーション能力を高めます。また、再発に対する不安や、社会生活上の問題を解決していきます。

それぞれの利用者さんが社会生活をスムーズに送ることができるよう、個別の援助・支援も行っています。

ご利用にあたり、まずは主治医にご相談ください。
その後、デイケアセンターこもれびのスタッフが個別相談に応じます。

見学も受け付けています。

活動

活動時間 週5回(月~金) 午前9時30分~午後3時30分
活動内容
個人で行える自由な活動
  • 革細工(キーホルダー、財布、小物入、バックなど)
  • 手工芸(服、バック作成、クロスステッチ、ビーズ工作など)
  • その他(書道、陶芸などさまざま)
希望者で行う活動
  • 農耕(こもれび専用の畑があります)
  • 料理(買い物を含みます)
  • スポーツ(周辺での散歩、運動器具)
  • 音楽鑑賞、映画鑑賞など
行 事
利用者の方で計画をして実施します。(焼肉パーティ、クリスマスなど)
※その他にもいくつか活動がございます。
◆用意いていただく物
コップ、スリッパ
(運動を希望される方は上靴と動きやすい服装をご用意下さい)
◆費 用
各種健康保険、医療保険、公費負担制度の適応となります。
(費用に関してのご質問は、スタッフにご相談下さい)
◆申込み方法
ご利用ご希望の方はデイケアセンターこもれびの窓口においてご相談下さい。

プログラム

9:30 ← ラジオ体操 →
朝の集い
10:00 ← 自由活動 →
書道・革細工・スポーツ・パソコン・散歩・料理etc
11:30 清掃・昼寝・昼休み
12:30 スポーツ 園芸 ゲーム ビデオ
音楽鑑賞
全体
ミーティング
15:00
15:30
終わりの集い

※プログラムは季節、参加者の希望によって変わる事があります。